自分自身が心療内科に長く通っていることもあり、精神科の現状についてかなり把握しています。
地元である京都市内の心療内科クリニックへ通院しているのですが、今では改めて心療内科というような名前で開院していますが、元は精神科という科目となっていました。
病状はそれぞれ全く違うものではありますが、根本的な部分は心の内面に異常をきたしているというような状況です。

心療内科での治療は、根本的な部分で改善する治療法も実践しているとは言えません。
むしろ悪化させている部分も見受けられます。
ここでご紹介する事柄について思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。心療内科に行くたびに辛く嫌な気分になってしまうのです。

しかも、最近は精神安定剤や睡眠導入剤についての規制がかなり厳しくなってきたために、利益重視をする心療内科等では薬の制限をしたり、あるいは余計な費用を加担してくる傾向にあります。
これは精神疾患を持つ患者さんにとってとても辛い現状でしょう。

さらに今の心療内科について言える事は、心の中身の現状に全く追及心がないということです。
担当医師が変わってしまったり、薬をいきなり制限されてしまったりということで体調崩してしまう方がたくさんいらっしゃると思います。
そういった場合には強く自分のありようを積極的に医師に求めるべきです。

場合によっては代替治療を実践的に行っていくべきです。
心のモチベーションを変えることによって、心理的な現状をすべて解消することができます。
私自身が自分でトライしていることでもあり、肉体的・精神的どちらにも有効です。
精神疾患を持っており、辛くてどうにもならないという場合には、薬剤師に相談してみるのも良い方法です。

いきなり減薬してしまうよりは、少しずつ安定させていくという方が自分にマッチしていると考える方もおられることでしょう。
まずは自分の心のモチベーションを変えていく必要があるのです。
そのために周りの人に頼るのも良い方法です。
私には運が良く、妹が同じ京都市内で日勤の常勤看護師として勤務しています。
<<看護師求人京都日勤>>
担当は精神科ではありませんが、看護師なので知識も豊富で、いつも頭があがりません(笑)。

私のご紹介した代替治療もありますので、そちらも実践されてみると良いでしょう。