デリケートゾーンの臭いは、普段食べている食べ物が影響しています。
現在は食の欧米化が進んでおり、和食を食べる機会が減っています。
実際に欧米人は臭いに悩む人が多いとされていて、ジャンクフードやファーストフードといった欧米的な食事を毎日摂り続けるとデリケートゾーンの臭いに悩まされたり、強い臭いを発してしまうことがあります。

デリケートゾーンの臭いを悪化させてしまう食事として、動物たんぱく質が多く含んだ高カロリーな食事、ポテトチップス、ハンバーガー、コンビニのお弁当、お惣菜など食品添加物を多く含んでいるものが挙げられます。
また、デリケートゾーンの臭いを悪化させてしまう原因となる食材として、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツのアブラナ科の野菜、たまねぎ、ニンニク、ニラなど臭いの強い野菜、赤身のお肉、マグロ、カツオ、イワシ、サンマ、イカ、タコ、カニなどの魚介類、チーズやバターなどの乳製品、キムチ、納豆、味噌、醤油などの発酵食品、お菓子などの甘いもの、パン、ビール、マッシュルームなどイースト菌が入っている食品が挙げられます。
アルコールなどの刺激物飲みすぎもデリケートゾーンの臭いに影響します。
ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどのアブラナ科の野菜は硫黄混合物を多く含みます。
これは刺激臭があり、体内に入れると嫌な臭いが汗と共に放出されてしまいます。
たった1時間程度で嫌な臭いが放出されてしまうとも言われています。
6時間程度で臭いは消えますが、デートや会議など臭いが気になるシチュエーションの前には摂取しない方が良いでしょう。
たまねぎ、ニンニク、ニラなどは強い臭いを発し、デリケートゾーンの臭いをきつくしてしまいます。

赤身のお肉は消化が良くないので、消化し切れなかったカスが腸内に残り、それが蓄積されるとデリケートゾーンの臭いを強くする原因につながってしまいます。
赤身のお肉を摂取後、2時間程度で臭いが出始め、最長で2週間近くも嫌な臭いが出続けてしまうとも言われています。
臭いが気になるシチュエーションの前には摂取を避けた方が良いことと、普段から過剰摂取は避けることです。

魚介類は脂質が分解された後に生臭さが出てしまいます。
ただ、魚の場合は臭いは長時間続かず、1日経てば解消できます。

乳製品は過剰摂取すると腸に負担をかけ、脂肪分が腸内に蓄積されて臭いを発します。
さらに皮脂の過剰分泌が起こり、酸化してより強い臭いを出してしまいます。

発酵食品はガスを発生し続けるので、長時間臭いが出てしまうとされています。

甘い物を過剰に摂取し続けると菌のエサとなる糖分によって子宮内を菌が繁殖しやすい環境になります。
オリモノの臭いをきつくしたり、デリケートゾーンの臭いに影響します。

デリケートゾーンの臭いに影響する食べ物を過剰に摂取しないこと、野菜など和食中心の食生活を心がけることが臭いの軽減にもつながります。
さらに、デリケートゾーンのムダ毛があるのも臭いの原因になる人もいます。
私は上記の食生活の改善に加えて、デリケートゾーン医療脱毛にも通っています。

医療クリニックにまだ通って数ヶ月ですが、デリケートゾーンの臭いがほとんど気にならなくなりました。
また、ムダ毛もなくなり、日々の手入れがグンと楽になったのも嬉しいです。